こんにちは! いつも当店ブログをご覧いただきありがとうございます。
ゴールデンウィークも過ぎて、「5月病」の時期でもありますね。
新生活の反動で疲れが出る時期でもありますし、「気分が落ちる」「やる気が出ない」「ぼーっとする」…なんて状態は、五月病の症状かもしれません。
無理せず自分の身体と心を労わっていきましょう!
1・五月病の正体
いわゆる「五月病」は正式な病名ではありませんが、「適応障害」や「軽度の抑うつ状態」に近いコンディションだと考えられているようです。
4月の環境変化によるストレスで、身体はしばらく「交感神経優位(緊張・活動)」が続きます。
連休などで緊張が緩むと、自律神経の切り替えがうまくいかずバランスが崩れやすくなるのがこの時期なんですね。
✅気分の落ち込み
✅意欲の低下
✅だるさ
といった状態が現れます。
📌ポイント
こんな時は「やる気」や「気分」を気にすることよりも、「できている行動」に意識を向けるのがオススメです!
スケジュールは気分に波がある前提で余裕を持たせましょう!
そして具体的に実践しやすい「睡眠」「食事」「睡眠」といったことだけを頑張ってみる。
それが出来たらOK!…ということにしてみてくださいね。
2・実は身体感覚も変わる?
5月病の症状が出ている時に起こりやすいのが、身体感覚の変化です。
✅鈍くなる:何をしてもピンとこない
✅敏感になる:刺激に敏感になる、疲れやすくなる
一見正反対ですが、実は「身体がうまく調整をできなくなっている」という点が共通しています。
自律神経のバランスが崩れると、「ちょうど良い状態」に保つのが難しくなってしまうので、どちらの可能性もあり得るんですよね。
これらの状態は、性感にも影響を与えます。
感じにくくなってしまったり、過敏になってしまったり……。
📌ポイント
鈍さ・過敏さどちらの場合でも、刺激を足すことでは解決できないことが多いです。
「ちょうど良い状態」にすることが大切なので、具体的には…
・一度に複数の刺激を入れない(触る+音+考え事…等を同時にしない)
・動きをゆっくりにして「変化」を減らす
・触れている場所を一点に絞る
等を試してみてください!
3・性感と自律神経の関係
性感は、リラックスしているときに働く「副交感神経」と深く関わりがあります。
一方で、緊張やストレスが続くと「交感神経」が優位になり、真逆の状態になってしまいます。
五月病の症状が出ている時は、自律神経の切り替えがうまくできないので、その結果として……
✅リラックスしきれない
✅感覚に意識が向かない
✅気持ちよさに集中できない
といったことが起こります。
この時期の「感じにくさ」は、必然だったりするんですね。
性感のレベルが下がったり、調子が出ない…という場合も一時的なものだったりしますので、落ち込みすぎずにいきましょう!
📌ポイント
性感を上げようとするより「力を抜くこと」を優先する方が結果的に近道になることが多いです。
・深呼吸
・ぬるめのお風呂
・ぼーっとする時間
など、リラックスできる習慣を少し増やしてみてください。
まとめ
5月は、体と心のバランスが乱れやすい時期です。
その影響は気分だけでなく、身体感覚や性感にも現れますので、感じにくさや違和感があってもそれは異常ではありません。
しばらくリラックスして過ごすのもいいですが、自分ひとりで整えようとすると難しさを感じることもありますよね。
いつもと違うことをしてみたり、タイミングが合う場合はお店の利用で対人になると変わることがあるかもしれません。
無理にどうにかしようとせず、今の状態に合った方法を選んでいくことも大切ですね。
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