こんにちは! いつも当店ブログをご覧いただきありがとうございます。
今年の夏はちょっと気温の下がる日もあり、例年よりは少しラクな感じがします。
とはいえ、気温が40度近い日もありますし、湿度も高くてじっとり汗をかく日もしばしば……。
だらだらとたくさん汗をかける健康な方々は汗をふく習慣があるかもしれませんが、あまり汗をかけない私のような人間(代謝が悪くて不健康ですね…。)は自分でも汗をかいているのかどうかちょっとよくわからない…なんてこともあったりします。
そうすると「汗をふく!」という意識がなかなか生まれないんですよね。
「そもそも汗ってなんだ?」を自分なりにまとめてみましたので、良かったら参考にしてみてくださいね。
1・汗を放置すると体温調節がうまくいかなくなる
汗は体温を下げたり調節するための大切な働きをしています。
しかし、肌に残った汗が大量に付着したままだと、新しい汗が蒸発しにくくなり、体温をうまく下げられなくなることがあります。
また、汗で湿った衣類を着続けると湿度が上がり、身体に熱がこもりやすくなることもあります。
汗をかくことは健康に必要なことではありますが、その汗を拭いて乾いた状態を保つことも熱中症対策の一つなんです。
📌ポイント
タオルやハンカチ…荷物がどうしてもかさばってしまいますが、使い捨てのペーパータオルやハーフサイズのタオルハンカチも便利ですよ!
フェイスタオルのサイズを持ち歩きたい場合は、スポーツ用の畳むとコンパクトなもの(ふわふわしていないのでかなり小スペースです)もいいですね。
2・汗は肌トラブルやニオイの原因にも
汗自体はほとんど無臭ですが、時間が経つと皮膚の細菌が汗を分解し、ニオイの原因になります。
さらに、汗に含まれる成分(ごく少量の塩分やアンモニアなど)が肌を刺激して
✅あせも
✅かゆみ
✅肌荒れ
などが起こりやすくなります。
こまめに汗を拭くだけでも肌トラブルの予防につながります。
📌ポイント
汗拭きシートを使う場合は、アルコールが強いものは肌が敏感な方には刺激になることがあります。
自分の肌に合うものを選んでくださいね。
(ミント系でひりひりしすぎるものも多いんですよね💦)
3・熱中症予防は「水分補給」と「汗を拭く」の両方が大切
熱中症予防というと水分補給が重要ですが、実は「汗を拭く」ことも大切なんです。
特に日本の夏のような高温多湿の環境では、汗が蒸発しにくく、体が湿った状態では発汗効率が大きく低下することもあります。
蒸発しきれず皮膚に残った汗は、体温を下げる役割を果たしてくれません。
体内の水分を奪うだけでなく、汗腺の働きを妨げる原因にもなってしまうんです。
汗や汚れをこまめに拭き取り、肌を清潔に保つことは、体が本来持っている体温調節機能にとって、大切なことなんですよね。
汗をきちんと拭く習慣をつけることで、暑い夏を少しでも快適に過ごしたいですね。
📌ポイント
めまい、頭痛、吐き気、強いだるさなどを感じた場合は、無理をせずに近くの建物の中など涼しい場所へ移動し、水分・塩分を補給しましょう!
症状が改善しない場合や意識がはっきりしない場合は、速やかに医療機関へ!
まとめ
✅汗をふいて体温調節機能を働かせよう!
✅汗は肌トラブルの原因になることもある!
✅汗をふくことで熱中症対策を!
汗をふくだけで、結果として熱中症予防につながる場合もありますので、意識してケアしたいですね。
湿度の高い日が続きますので、気を付けていきましょう。
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