指名:たけい
武井武子さんに、240分のセッションをお願いしました。
お世話になるのはこれで4回目なのに、お会いするたびにドキドキ度が増して。
「緊張してます?心拍数計っちゃおうかな」
と笑顔でからかわれ、こちらも肩がほぐれたり。変わらず、気配りの方です。
いつもと同じく、オールおまかせ(ただしペニバンと乳首多め)を。
特に今回は
「武子さんのやりたいこと、全部やってください」
とお願いしました。
「いいの?」
と目を輝かせながらも、ちょっと心配そうな顔。
でも、こちらは全幅の信頼を置いているので、文字通り大船に乗った気分です。
まず、背中のオイルマッサージから。
この時点で各種ツボをさぐられ、声が出っぱなし。
「まだマッサージですよ?」
と、とぼけた笑い声。
仰向けになって、性感帯を色々。
なにしろ、こちらの弱いところはほぼ把握されているので、自分でもうるさいくらい声が出ます。
次はワンド(金属製の捻りん棒)。
今回は腸イキをさらに開発してみたいとのことで、奥の方を中心に。
「どうですかー?」
と訊かれても、すでにもう「わかんないけどきもちいいです!」と喘ぎながら言うのがやっと。
もちろん、ぶっ通しで攻められてるわけではなく、適度な小休止の時に、様々な会話をしました。
どの話も面白く、(毎回思うことですが)会話2時間セッション3時間のコースとか無いかな、と考えてしまうほど。
噂に聞く双頭ディルドもやってもらいました。
一方のヘッドがけっこう太いんですが、反対へ向けて細くなっていく造りなので、いったん入ってしまえば後は気持ち良いだけです。
存分に悶えて抜かれたあと、
「ほーら、これ全部入ってたんですよ」
と見せられ、長さに改めてびっくり。人体ってすごい。
メインディッシュはペニバン。
今回は正常位だけですが、様々な角度から色々な突かれ方をされ、正直このへんは「きもちいい」ことと「声が枯れるほど喘いでた」ことしか、よく覚えてません。
ラストは、クールダウンを兼ねて指で。
まったりした気持ちよさにうっとりしていると
「ほーら油断してるでしょ」
とポイントを次々に攻められ、また一気に頂点へ。
結局、今回も4時間は(誇張でなく)あっという間。
「もっとやりたいこと色々あったなあ」
と武子さん。同意です。次回に是非、と固く約束しました。
妙な言い方ですが、武子さんにセッションをお願いしていると、いつの間にか身も心も開いている自分が居ます。
新しい快感を教えてもらったり、オナニーだけでは出来ないことを体験するのも、もちろん気持ち良いんですが。
それを武子さんにしてもらうこと。
この人といっしょに気持ちいいことをやっているから、こんなに楽しいんだなと、本当に思います。
ありがとうございました。
また、必ず!
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「正直」はなるものじゃなくなっているものだから今、あなたへ開く