指名:たけい
二回目のセッション。
前回のセッションでセルフではなくてセッションでドライオーガズムに達する事が出来る事を知り「前立腺、精嚢、直腸」でのオーガズムを体験させて頂きました。
今回はドライオーガズムが出来る事がわかったので全身とアナルの感覚を繋げる事を目的大の字での拘束で内容はお任せでリクエストさせて頂きました。道具を挿入しながらの擽り責め、乳首責めなど行って頂きどの様な変化があるか実験したのですが、身動出来ない状態で擽られ悶絶、暴れまくりった結果、飛脚便みたいなポーズになり大爆笑される。
今回のセッションで衝撃的だったのは「前立腺、精嚢、直腸、乳首、亀頭」ドライ以外に仙骨を刺激する事によってドライオーガズムが誘発されるという事実。
本来、前立腺、精嚢などはアナルから向かって腹部側に存在しますが仙骨はアナルから向かって背中側にあり、仙骨から出る神経の恐らく陰部神経にアプローチをかける物だと思いますが、今回仙骨イキを体験させて頂きました。
仙骨イキの感覚。(個人的には)
感覚は前立腺でのオーガズムに近い感じがしますが、それにプラスして背中側、お尻と腰の境目左側がムズムズする感じ。イキ方としては前立腺の時と似ていますが、明らかに違う点が一点。
終わっても終わった後まで余韻が残りドライオーガズムの様な状態が暫く続きます。5分ぐらいは自然とPC筋辺りが弛緩収縮を繰り返す様な感覚に陥りました。
もう一点が直腸イキ。
前回は仰向けで膝を持ち上げた姿勢を自分の力でキープする様な形で耐えながらオーガズムに達する感じでしたが、今回はうつ伏せ手足ベットに拘束、四つん這いのような状態での直腸イキ。
前回のセッションよりも早い段階で直腸イキに達する事が出来ました。前回は自分で足を浮かせて支えないといけない状態だったので殿筋やインナーマッスル、肛門括約筋などに力が自然と入ってしまう状態だったのですが、今回は四つん這いとの事で、それらの筋肉に負荷がかからなかったせいかピストン運動時の摩擦が少なくアナル周辺や直腸に力が入らずかなり早いタイミングでオーガズムが誘発されました。
今回も自分一人では辿り着けない領域に導いて頂けて満足し感謝しております。