指名:たけい
ピンポーン
ラブホのチャイムがけたゝましく響く
予想を上まわる音量に身体がビクッと反応しながらもやたら身体が沈み込む座り心地の良いとは言えぬそのソファからぬぽっと立ち上がりドアを開けると
「あーっ!iさまぁーっ!」
と、色とりどりに咲き散る花のように明るく、屈託のない声と笑顔を見せてくれた。
たけこさま
あぁ たけこさま
たけこさま
松島の絶景に心を奪われ言葉を失った松尾芭蕉がそうであったかどうかは知らないが、今目の前に咲く武子さまに見惚れた私はぼぅっと立ち尽くしていたのだった。
施術の支度を手早くこなす武子さま
私はと言うとそのテキパキテキパキ、
さらりさらりとした身のこなし、
気遣いの効いた御喋り、
私は只々笑顔でうんうんと頷いていたことは覚えている。ぽぉっとして途中あまり記憶がない。
さて、そんな感じでふたりの時間が始まってゆくのだが、まずは小生、アネロスでの自慰でオルガズムに達したことはあるのであるが、他人にイカされたことはない。そう、己が気がついていない壁がそこにあった。
他人に身体を預ける…
できているつもりだった自分にとっては見えない強敵である。これは手強い
自分では開いたつもりの心の扉を頑なに守る
「王様(命名武子さま)」が
いるらしい。
その王様が武子さまの行軍を拒んでいるようだ。
ごちゃごちゃ書いたが結局…
「考えすぎ」(笑 武子さま談
で、その見透かされ感…
嫌いじゃない…むしろ好きっ!
そういった細やかな分析、的確なアドバイスもまさにアナリスト〜プロフェッショナル
とにかく脱力ができていない
チカラの加え方がある程度わかってるだけに陥りやすい罠にハマっていると助言を頂き…
つまるところ
洗浄プレイから楽しく、
休憩中に交わす会話も楽しく、お互いの理解が少しづつ深まる時間は魔法のように楽しくあっという間で、ペニバン処女も奪って頂き…
あ、いやん…な気持ち…
とても嬉し、楽し、恥ずかし…
あっという間の180分でした
ほんとにあっという間でした
あぁ…また、早く逢いたいです!