指名:たけい
2か月ぶり二回目、武子さんと180分のセッションをお願いしました。
俗に言う「裏を返す」というやつですね。
なのにすっかりお馴染みの態度で、さんざん甘えさせてもらいました。
武子さん、変わらず明るくて全方位に気を使っていただいて、そんなに気配りして大丈夫?と心配になるくらい。
おしゃべりも打てば響くようで(興味の守備範囲広さ深さがすごい) 。リラックスマッサージと合わせて、これだけでも来た甲斐があります。
(おしゃべりタイム2時間・セッション3時間のコースとか無いかな……とふと思ったり)
施術も、もちろん最高で。
おまかせでお願いしましたが、
指→ディルド→ワンド→ペニバン
のフルコースでした。
前回よりもさらに、ナカ全体が広く深く感じていることが、自分でも判ります。
当てられるだけで声の出てしまう指、初体験のワンド、色々相談に乗ってもらったディルド。
中でもペニバン。あらゆる角度から優しく、情熱的に責めていただきました。正常位だけでこんなにやり方があるんだってくらいに。
もう途中から頭真っ白で、ただ武子さんにしがみついて声を挙げてたことだけ覚えています。
個人的な感想ですが、オーガズムの開発や新たな快感を知ることももちろん大切ですけど、何よりも
「俺は誰かに(とりわけ武子さんに)抱かれているんだ」
という充足感を得るために、僕はここまで来ているんじゃないか。そう思います。
やり残したことも多々ありましたが、それは次回のお楽しみということで、幸せに包まれたまま終了。
最後に、とても拙くて恥ずかしいですが、感想に替えて短歌三首を挙げておきます。
本当にありがとうございました。次回が待ち遠しいです!
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むき出しのすべての皮膚が答えてる自由な指に笑みの目尻に
揺らされていたはずなのにゆらしてるって気づいてあとは真っ白な闇
内も外も満たされるとき本当の言葉が漏れてあたたかくなる